散歩の醍醐味。

先日のこと。

 

とてつもなく暑い毎日。

最近は近場散歩をして早めに園に戻り、園舎前で水あそび!がお決まりになっています。

「もう水あそびだけでいいよ〜」という気持ちにもなってしまいそうですが、お散歩に出たらたくさんの新たな発見や素敵な出会いがあり、「やっぱりお散歩最高!」となるのでした。

さあ、元気にお散歩に出発だー!

 

まず最初に出会ったのは死んでしまっているカナブン。

カナブン観察会の始まりです。

「目はどこだ?」

「羽を広げてみようよ!」

「お腹ってこうなっているんだ!」

気にせず素通りしてしまえばそれまでだけれど、じっくり見てみるとこんなにたくさんの発見がある!

いろんなところにわくわくの種は散らばっていて、ちがさきもあなの子どもたちはその種を上手に見つけ拾い集めていきます。

 

次に出会ったのは土木作業をしていたおじちゃん。

暑さもありちょっと心が折れかけていた子どもたちに、きゅうりの漬物を分け与えてくれました!

きゅうりをなんと6本もいただき、みんなでぽりぽり。

きゅうり好きな子どもたち、あっという間に食べつくし、元気もりもりに!

こういう出会いがあるからどんどん園から出ていかねばと思わされます。

いろんな地域の大人たちに愛されている子どもたち。最高だね!

 

目的地の小川に到着!

釣りをしていた小学生が捕まえたザリガニや小魚などを見せてくれました。

おにいちゃんたちに捕まえ方のコツを教えてもらい、いざ川へー!

浅くて流れも緩やかなので子どももジャブジャブも一人で歩けます。泳ぎ始める子どもも…!

小さなお魚を4匹捕まえたよ!

今度はおにいちゃんたちみたいに釣竿をつくって釣りもしてみたいし、仕掛けもつくってみたいね!

その後も公園で遊んでいたおにいちゃんにギンヤンマを見せてもらったり、赤ちゃんトカゲをつかまえたり、

いろんな生き物が豊かな夏、最高だね!

みんなで過ごす初めての夏。全力で楽しもーう!